"ミクロの決死圏"プロテウス号
メビウスモデルズ 1/32
完成しました。
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電飾の発光試験です。キャビン内部の照明は、思いの外暗かったので、展望窓の中央フレーム内側に、チップLEDを一つ追加しました。実はこの後、ACアダプターで光らせる試験もやってみたのですが、少し電圧が高くてLEDが発熱するので、こちらは断念。

電飾の作業を行ってます。操縦席周りの探照灯にチップLEDを12個仕込んだのですが、前半分は配線をはわせるスペースが非常に狭いので、配線はすべて細い銅線を使い、絶縁はビニールパイプとマスキングテープという結構荒っぽいことになりました。天井部分は外からはほとんど見えませんので、電池ケースもラボの天井に貼り付けることにしました。

台風の関係で展示会に参加できず、頭に来たのでプロテウス号を真っ黒に塗りました。と言うわけではなく、下地のブラックサフです。しかし、ブラックもちょっと格好いいかなと思ってしまいます。

仮組をしてみました。船体の合いは、まあまあと言ったところです。船体上部はネオジム磁石で取り外し可能とすることにして、アマゾンから磁石が届くのを待ってます。

内側が出来上がったので、外側を作り始めました。と言っても取り付ける部品も少ないので、すぐ出来ました。完成後も上部船体を取り外すことを考えて、縦舵は船体接合面で切断しています。

インテリアの配置が完了しました。キャビンの床に核燃料投入口があるというなかなか大胆な設定ですが、小型潜水艇の割に居住性は良さそうです。

プロテウス号のキャビン部分を塗装しました。壁面はスカイグレー、床面はオリジナルのグリーングレーです。

キャビン中央部のインテリアが出来上がりました。仮組みしてみるとこんな感じです。物体をミクロ化出来る技術水準で紙ベースのチャートも無かろうと思いつつ、チャートケースに丸めたコピー用紙をつっこみました。

インテリアを少しずつ作ってます。パラグラフィクス製のエッチングパーツ、なかなか良い雰囲気です。

プロテウス号を作り始めました。キットではかなり省略されてますが、電飾で何とかしたいのが、上部操縦席周りの探照灯。と言うことで操縦席周りのフレームにLEDを取り付けるべく改造してますが、これなかなか大変。
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